オペラ座の怪人

今日は早起きして、またもや日比谷まで映画を見に行きましたよ。

「オペラ座の怪人」25周年 at  ロイヤル・アルバート・ホール

いやー、良かった!本当に見に行ってよかった。
これ、この前コクリコ坂よりを観なかったら知らずに終わってただろうし。
ロイヤル・アルバート・ホールで25周年記念上演するってのは
知ってたけれど、映画になるとは思ってなかったから。

これ、実は10月始めに上演されて、それを映画化してるので、
映画用には作られてないの。
だから、幕間なんかはものの見事ブチッと切れていて、それが
またなんか臨場感があって、私には良かったのだけれど。

私は、実際のミュージカルは見たことがなくて、オペラ座の怪人を
観たのは映画で。この映画がまた良くって、ぜひ本物を見てみたい
と思ってたんだけど、うちの旦那様はロンドンで見たことあるんだって。羨ましい。

で、今回このアルバートホールの映画を観て思ったんだけど、
私が見た映画とほぼ同じ構成だったのね。そして、家に帰って
調べたら、これって、アンドリュー・ロイド=ウェバーが 、自分の
ミュージカルを永遠にするため、映画化を切望したってあって
納得しました。

内容については、きっとどこかの詳しい人が書いてくれるだろうし、
まだ上映しているんで、私からは省略ってことで。

とにかく、そんなこともあって、今日はYou Tubeのオペラ座の怪人を
片っ端から見てるんだけど、やっぱりロンドンのモノが良いよね。
四季には四季の良さがあるし、ロンドンだろうと四季だろうと、
歌い手さんが変われば、雰囲気も変わるわけで。
ビデオ見ていて、四季にも好きな歌い手さんも、もちろんいましたよー。

そうそう、ロンドンの初演はあの有名なサラ・ブライトマンが
オリジナルキャストとしてクリスティーヌを演じたのは有名ですが、
私はウェバーと結婚していたのは知らなかったです(^^;;
(1990年に離婚)

タイトル曲も好きなんですが、私はこの歌が好きなので・・・

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=ZZFNxSk-V0o&feature=related[/youtube]

 

こんなファントムになら、さらわれたいです、アタシ。


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