映画「うまれる」試写を見て

今日のつぶやきより。

今日は「うまれる」ってドキュメンタリー風な映画の試写を見て来た。
地元の団体で上映するか否かの判断の為なんだけど。
色々な角度で様々なとらえ方があるので難しい。
ただ、単なるドキュメンタリーであれば結構良い映画なのに、
誕生学だとかそういう係わりが複雑化させてた、かな。自己啓発は難しい。

私自身は、どうも自己啓発系のセミナーが苦手なんだけど、
それは私がものぐさだからだと思う。
なので、セミナー受けてる人を否定はしない。
でも、何度誘われても私の苦手意識は変わらない。
そういうセミナーで救われる人がいるならば、それはそれで良いのかも。
ただし、金銭を搾り取らなければ、だが 。

ああいう人達のポジティブさは、ネガティブ思考が先行する私にとっては非常に眩しい。
ただ、自分たちの思考が正しくてネガティブが悪いと決めてかかられると引いちゃう。
自分たちみたいにすれば良くなるよ的な事になると勘弁、ってなる。
ボランティアもそうだな、良い事してますアピールは痛い。

ボランティアで良いことしてるんだから、という思考は係わる事で成長する段階の1つ
としてあることは否定もしない。でも、そこから、学んで更に成長したいし、
して貰いたいと思う。
ただ、ボランティアをしている方に対して、そこの成長を促すという作業は
非常に難しいな、と感じる今日このごろ。

あと、自分自身が自己啓発をよせつけない理由のひとつに、自分自身の自信のなさがある。
本質的にそういうものに傾倒すると、止めどなくいってしまうだろうという自覚が、
自分にはある。自身の無い人が水を得た魚のように輝く事はいいんじゃないかと思う。
そこに搾取がなければ。


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