剣道

昨年の秋から、娘が縁あって剣道をはじめた。

スポーツ嫌いの娘に、はたして剣道を続けることはできるんだろうか、と心配したけれど、思いの外楽しかったのか、週1回ではあるものの、なんとか続けている。

 

今日はその剣道の日。いわゆる厳しい剣道教室とは違って、「剣道の上達を目的とする」のではなく、剣道を通して「学ぶ」といことを教えてもらっている。だから、一緒にやっている仲間たちも同じような主旨でやってきている。

 

実は旦那さんも、そして義姉も小学校時代は剣道やっていたらしい。ちなみに、私は学校の「寒稽古」というのがあって、剣道・柔道・マラソンの3つの中から選ぶのだけれども、剣道はやってみたいと思っていたけれど選ぶことはなかった。というわけで、剣道については真剣に旦那さんのアドバイスに耳を傾けていて、どことなく旦那さんも嬉しそうな一面を見せている(笑)。

 

稽古中に、ちょっと体調が悪そうだったのだが、頑張ってやっている姿を見て、飽きっぽく、できないとすぐ諦める娘も、こうして「学ぶ」ということについて教えてもらいながら、一歩ずつ進んでいるんだなとウルっとしてしまう。そう考えると、私は小学校3年のときに既に打ち込むスポーツに出会うことができてラッキーだったんだな、と思う。15年間、テニスを休むことなく続けていられたことを自分自身すごい、と思ったことはなかったけれど、飽きっぽく打ち込むものがまだ見つけられていない娘を見ると、ちょっと自分を褒めてあげたくなる今日この頃です(笑)


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